2012.01.29 (Sun)
一心不乱
2012.01.27 (Fri)
温故知新
今年の初ガウラクラフトルアー、バスボンベ。

カラーは一色しか残っていませんでしたが。
逆にこういう色を狙って購入することも少ないので、
思い切って手に入れてみました。
基本的に水面に見えるのはチャートの部分でしょうから、
視認性は問題なさそうですね。

ブログによると、今回からペラの形状を変え、
ウエイトバランスを調整したということだったので
この違いがアクションにどう影響してくるのか。
操るのが今から楽しみです。
誰でもそうだろうと思いますが、シングルスイッシャーを使うときは
やはりペラの性能に目がいきますね。
ペラの回転によってターンがしやすいかしにくいかがはっきりするので
ボクにとってはとても重要な要素になります。
回転が良すぎても抵抗が減ってターンしにくくなり、
回転が悪すぎても抵抗が多すぎてナイロンラインは特にヨレやすくなります。
シングルスイッシャーを使うときは、
この絶妙なさじ加減を楽しませてもらってるんです。
まぁ、バスにとってはなんの関係もないお話しなんですけど(笑)

そうそう。
今年は思うところあって、またロッドを新調しようと思ってます。
去年、ひょんなことから使い始めたマグサーボとストライカーの組み合わせが
ボクの感覚に実にすんなりと溶け込んできました。
ただやっぱり今、産み出されるロッドが欲しい。
けれど、いわゆるカーボンロッドは線が細い感じがしてちょっと使うのが怖い。
そんな思いを持ちつつ、それでもカーボンを使ってみようかと考え始めたところへ
またまた思いもよらない出会いがあって・・・。
今は、そのロッドが手元に届くのが楽しみで楽しみでしかたありません。
手に入れば間違いなく今年のメインタックルになるでしょう。
そのロッドについての話はまた、手元に届いたときにでも・・・。

カラーは一色しか残っていませんでしたが。
逆にこういう色を狙って購入することも少ないので、
思い切って手に入れてみました。
基本的に水面に見えるのはチャートの部分でしょうから、
視認性は問題なさそうですね。

ブログによると、今回からペラの形状を変え、
ウエイトバランスを調整したということだったので
この違いがアクションにどう影響してくるのか。
操るのが今から楽しみです。
誰でもそうだろうと思いますが、シングルスイッシャーを使うときは
やはりペラの性能に目がいきますね。
ペラの回転によってターンがしやすいかしにくいかがはっきりするので
ボクにとってはとても重要な要素になります。
回転が良すぎても抵抗が減ってターンしにくくなり、
回転が悪すぎても抵抗が多すぎてナイロンラインは特にヨレやすくなります。
シングルスイッシャーを使うときは、
この絶妙なさじ加減を楽しませてもらってるんです。
まぁ、バスにとってはなんの関係もないお話しなんですけど(笑)

そうそう。
今年は思うところあって、またロッドを新調しようと思ってます。
去年、ひょんなことから使い始めたマグサーボとストライカーの組み合わせが
ボクの感覚に実にすんなりと溶け込んできました。
ただやっぱり今、産み出されるロッドが欲しい。
けれど、いわゆるカーボンロッドは線が細い感じがしてちょっと使うのが怖い。
そんな思いを持ちつつ、それでもカーボンを使ってみようかと考え始めたところへ
またまた思いもよらない出会いがあって・・・。
今は、そのロッドが手元に届くのが楽しみで楽しみでしかたありません。
手に入れば間違いなく今年のメインタックルになるでしょう。
そのロッドについての話はまた、手元に届いたときにでも・・・。
2012.01.25 (Wed)
疑似餌考
今週末は、今年最初のトップウォータープラッギング。
そしてまたプラグをタックルボックスへ。

去年はとにかくポッパーに夢中になった一年でした。
渡部さんとは幾度となくポッパーについて深く語り合いました。
ボクの持つポッパー論。
渡部さんの持つポッパー論。
たかが一つの釣り具にこうも熱くなれるものなのかと思ったりしていました。
そうやってできあがったノーバイトポッパーは。
渡部さん以上に、ボクにとって一生の思い出として。
深く胸に刻まれるルアーになりました。
そしてこれからは。
数々のバスの歯形をこのルアーに刻んでいけたらと思っています。
もちろん引き続き。
色々なポッパーを操りながら。
また渡部さんとがっつり語り合えるような。
自分なりのポッパー論を深めていけたら。
とも思っています。

そんなポッパー論にかぶせていけそうなカテゴリーがダーターです。
去年はポッパーの使用率が高すぎてなかなかダーターを使う時間がありませんでした。
とは言え、ここぞというタイミングで使ってみたり。
運良くバスを釣り上げることができたりしていました。
今年はもっとダーターを使って、さらに想いを深めていけたらと思っています。

去年の後半、衝撃的なシーンを目の当たりにして。
にわかに熱い想いが込み上げてきたカテゴリーが「フロントスイッシャー」でした。
実は自分のプラッギングがより充実したものになる可能性を含んでいる気がしてならないのは。
まだまだ自分にとってこれぞ「フロントスイッシャー」と言えるルアーが少ない・・・いや。
ないと言ったほうがいいからかもしれません。
ボクの中で比較的手に入れやすいハンドメイドルアーを「現実的ルアー」
なかなか手に入れられないハンドメイドルアーを「非現実的ルアー」
と呼ぶことにしています。
例えば、同船者や同行者が使っているルアーを見て、「それ欲しい!」と思い。
釣具屋さんに走ってもどこにも売っていないのであれば。
それは「現実的」なルアーとは言えません。
「現実的なルアー」と「非現実的なルアー」。
そのどちらにも好きなルアーはたくさんあるボクですが。
「現実的なルアー」のなかに、まだ。
これぞ「フロントスイッシャー」というルアーを見つけられていないんです。
去年はそんな中でも。
ボクが思う「現実的ルアー」の一つである。
2toneのフロントスイッシャーを手に入れて、使い倒してみました。
今年も使い倒して、経験を積み重ねていけたらと思っています。

そして、それぞれの想いとはベクトルを異にして。
単純に楽しんでみたいと思うカテゴリーがいわゆる「クランクベイト」です。
去年、Aoyさんとのプラッギングで、自分の中で自信を持って命を吹き込める動き。
というものを体に染み込ませることが出来ました。
プラッガーのみなさんなら誰でもあることでしょう。
半信半疑で操っていたプラグに突然バイトがあって。
「あ、この動きでいいんだ。」と思うような出来事が。
ボクの場合はそれとは少し違いますが、「あ、これならきっと出る。」と思ってしまう出来事がありました。
まだバイトしかもらっていない「クランクベイト」
今年はなんとか一匹、釣り上げてみたいと思っています。
・・・と。
いつもルアーを選ぶときは。
こんなに長々と考えながらタックルボックスに詰めているわけではありませんが。
やはりその年の最初のプラッギングともなれば、一年の目標などと相まって。
より想いを込めて詰めていたりするものです。
もちろん、当初目標としていたことが途中であっさりと方向転換することなどはいつものことで。
それがあるから逆にプラッギングはいつまでも色褪せることがないんでしょう。
まずは週末のトップウォータープラッギング。
じっくり楽しんできたいと思います。
もちろん防寒は完璧です。
そしてまたプラグをタックルボックスへ。

去年はとにかくポッパーに夢中になった一年でした。
渡部さんとは幾度となくポッパーについて深く語り合いました。
ボクの持つポッパー論。
渡部さんの持つポッパー論。
たかが一つの釣り具にこうも熱くなれるものなのかと思ったりしていました。
そうやってできあがったノーバイトポッパーは。
渡部さん以上に、ボクにとって一生の思い出として。
深く胸に刻まれるルアーになりました。
そしてこれからは。
数々のバスの歯形をこのルアーに刻んでいけたらと思っています。
もちろん引き続き。
色々なポッパーを操りながら。
また渡部さんとがっつり語り合えるような。
自分なりのポッパー論を深めていけたら。
とも思っています。

そんなポッパー論にかぶせていけそうなカテゴリーがダーターです。
去年はポッパーの使用率が高すぎてなかなかダーターを使う時間がありませんでした。
とは言え、ここぞというタイミングで使ってみたり。
運良くバスを釣り上げることができたりしていました。
今年はもっとダーターを使って、さらに想いを深めていけたらと思っています。

去年の後半、衝撃的なシーンを目の当たりにして。
にわかに熱い想いが込み上げてきたカテゴリーが「フロントスイッシャー」でした。
実は自分のプラッギングがより充実したものになる可能性を含んでいる気がしてならないのは。
まだまだ自分にとってこれぞ「フロントスイッシャー」と言えるルアーが少ない・・・いや。
ないと言ったほうがいいからかもしれません。
ボクの中で比較的手に入れやすいハンドメイドルアーを「現実的ルアー」
なかなか手に入れられないハンドメイドルアーを「非現実的ルアー」
と呼ぶことにしています。
例えば、同船者や同行者が使っているルアーを見て、「それ欲しい!」と思い。
釣具屋さんに走ってもどこにも売っていないのであれば。
それは「現実的」なルアーとは言えません。
「現実的なルアー」と「非現実的なルアー」。
そのどちらにも好きなルアーはたくさんあるボクですが。
「現実的なルアー」のなかに、まだ。
これぞ「フロントスイッシャー」というルアーを見つけられていないんです。
去年はそんな中でも。
ボクが思う「現実的ルアー」の一つである。
2toneのフロントスイッシャーを手に入れて、使い倒してみました。
今年も使い倒して、経験を積み重ねていけたらと思っています。

そして、それぞれの想いとはベクトルを異にして。
単純に楽しんでみたいと思うカテゴリーがいわゆる「クランクベイト」です。
去年、Aoyさんとのプラッギングで、自分の中で自信を持って命を吹き込める動き。
というものを体に染み込ませることが出来ました。
プラッガーのみなさんなら誰でもあることでしょう。
半信半疑で操っていたプラグに突然バイトがあって。
「あ、この動きでいいんだ。」と思うような出来事が。
ボクの場合はそれとは少し違いますが、「あ、これならきっと出る。」と思ってしまう出来事がありました。
まだバイトしかもらっていない「クランクベイト」
今年はなんとか一匹、釣り上げてみたいと思っています。
・・・と。
いつもルアーを選ぶときは。
こんなに長々と考えながらタックルボックスに詰めているわけではありませんが。
やはりその年の最初のプラッギングともなれば、一年の目標などと相まって。
より想いを込めて詰めていたりするものです。
もちろん、当初目標としていたことが途中であっさりと方向転換することなどはいつものことで。
それがあるから逆にプラッギングはいつまでも色褪せることがないんでしょう。
まずは週末のトップウォータープラッギング。
じっくり楽しんできたいと思います。
もちろん防寒は完璧です。
2012.01.22 (Sun)
活動報告
今年の初釣りは、第二回釣り部(仮)定例会から。
テーマはワカサギ。
意気揚々と日曜日を迎えるも、あいにくの雨模様。
「釣りキチ三平」をバイブルに置く部活動だけに。
雨の中、釣りをすることは許されません・・・。
というのは言い訳で、雨の中のワカサギ釣りはちょっと過酷だなぁと(笑)
とりあえずお昼頃に集合したものの雨が止んでくれる様子はまったくなく。
ひとまずは屋根のある場所を探して腹ごしらえ。

もう夕暮れも間近というところで、雨が止んでくれたので。
せっかくだからと、ボートを浮かべることにしました。

お互いの間隔が1メートル前後しか離れていないのに。
やっぱりオープニングフィッシュはAoyさん。
さすが、頼りになります(笑)

そしてボクの初フィッシュは今年もギルからで。

それでもようやく本命の今年初のワカサギを釣り上げて。

ゆりぶうさんも原因不明のバラシを繰り返し。
ギルにいじめられながらも、初ワカサギを釣り上げて。
(写真はゆりぶうさんをいじめたギル)

日没寸前、ドラマチックな一匹を瑞光さんが釣り上げて。
前回同様、全員キャッチを果たして無事納竿。
夕方のほんの数時間でしたが。
愉快な釣り仲間と素敵な時間を過ごすことが出来ました。
釣果のほうは。
Aoyさん27匹、ボク6匹、ゆりぶうさん1匹、瑞光さん1匹。
やっぱりどんな釣りをさせてもAoyさんは釣るオトコですね。
第3回目の定例会も今から楽しみです。
テーマはワカサギ。
意気揚々と日曜日を迎えるも、あいにくの雨模様。
「釣りキチ三平」をバイブルに置く部活動だけに。
雨の中、釣りをすることは許されません・・・。
というのは言い訳で、雨の中のワカサギ釣りはちょっと過酷だなぁと(笑)
とりあえずお昼頃に集合したものの雨が止んでくれる様子はまったくなく。
ひとまずは屋根のある場所を探して腹ごしらえ。

もう夕暮れも間近というところで、雨が止んでくれたので。
せっかくだからと、ボートを浮かべることにしました。

お互いの間隔が1メートル前後しか離れていないのに。
やっぱりオープニングフィッシュはAoyさん。
さすが、頼りになります(笑)

そしてボクの初フィッシュは今年もギルからで。

それでもようやく本命の今年初のワカサギを釣り上げて。

ゆりぶうさんも原因不明のバラシを繰り返し。
ギルにいじめられながらも、初ワカサギを釣り上げて。
(写真はゆりぶうさんをいじめたギル)

日没寸前、ドラマチックな一匹を瑞光さんが釣り上げて。
前回同様、全員キャッチを果たして無事納竿。
夕方のほんの数時間でしたが。
愉快な釣り仲間と素敵な時間を過ごすことが出来ました。
釣果のほうは。
Aoyさん27匹、ボク6匹、ゆりぶうさん1匹、瑞光さん1匹。
やっぱりどんな釣りをさせてもAoyさんは釣るオトコですね。
第3回目の定例会も今から楽しみです。






